「部活や現場作業用のTシャツ、ポリエステル(ドライ)と綿100%はどっちがいいの?」
「ポリエステルは汗を吸わないって本当? 臭いや静電気などのデメリットが気になる…」
オリジナルTシャツやユニフォームを作成する際、一番最初に直面する悩みがこの「素材選び」です。愛媛県四国中央市、新居浜市、香川県観音寺市で多くのチームTシャツや企業ユニフォームを手掛ける株式会社NADでも、最も多くいただくご相談の一つです。
そこで今回は、「最初の3秒でわかる結論比較表」とともに、検索でよく調べられているポリエステルのデメリットや、失敗しない用途別の正解をプロの視点からわかりやすく解説します!
【3秒でわかる結論】綿100% vs ドライ素材(ポリエステル)比較表

| 比較項目 | 綿100%(ヘビーウェイト) | ドライ素材(ポリエステル100%) |
|---|---|---|
| 一番おすすめの用途 | 普段着・記念Tシャツ・肌触り重視 | スポーツ部活・夏祭り・現場作業・汗をかく場面 |
| 吸汗性・肌触り | 汗をしっかり吸収、肌に優しく着心地抜群 | 汗を素早く吸い上げて急速乾燥(サラサラ) |
| 速乾性 | 乾くのにやや時間がかかる(汗冷え注意) | 綿の約2倍以上の圧倒的スピード乾燥 |
| 耐久性・洗濯 | 縮みや型崩れに注意(タフな085-CVTが定番) | シワになりにくく、毎日の洗濯でも色褪せにくい |
| デメリット | 大量に汗をかくと重くなり乾きにくい | 静電気・皮脂汚れによる臭いが残りやすい |
ポリエステル(ドライTシャツ)の3大デメリットと簡単な対策法
検索でもよく調べられている「ポリエステルのデメリット」。優れた速乾性を持つ反面、知っておくべき注意点と対策法があります。
- 汗の臭いが残りやすい?
ポリエステルは油分(皮脂)を吸着しやすい性質があります。長期間着用した際の臭いを防ぐには、着用後すぐに洗濯することや、酸素系漂白剤でのつけ置き洗いが効果的です。 - 静電気が起きやすい
乾燥した冬場や重ね着の際に静電気が発生しやすいため、柔軟剤を使用した洗濯がおすすめです。 - 肌が敏感な方にはチクチク感じることも
化学繊維が肌に合わない場合は、肌に触れる裏面が綿で表面が吸汗ポリエステルの「綿ポリ混紡素材」や、上質な綿100%(085-CVT等)を選ぶと安心です。
四国中央市・新居浜市・観音寺市で実際に選ばれている人気定番ウェア
NADでご注文いただくお客様に最も選ばれている2大人気ボディをご紹介します。
① 300-ACT ドライTシャツ (glimmer)
スポーツ少年団、部活動、秋祭り、工場の作業スタッフに圧倒的人気! 抜群の吸汗速乾性とUVカット機能を備え、アクティブなシーンに最適です。
② 085-CVT ヘビーウェイトTシャツ (Printstar)
イベントスタッフ、カフェ・店舗ユニフォーム、記念Tシャツに大定番! 5.6オンスのしっかりした厚みで透けにくく、肌触りも抜群です。
写真や文章だけでは不安な方へ!「Tシャツ無料サイズ・生地見本貸出」

「画面で見るだけだと、実際の肌触りや生地の厚み、サイズ感がわからない…」
そんな幹事様・企業担当者様のために、株式会社NADでは「Tシャツのサイズ・生地見本サンプルの無料貸し出し対応」を行っております!
実際のTシャツを手元で確認できるため、メンバーやスタッフ全員で納得してサイズや素材を決めることができます。貸出サンプルのご希望は、公式LINEからお気軽にお申し付けください。
※標準納期は約2週間(約14営業日)となります。四国中央市・新居浜市・観音寺市のお客様はお見積もりシミュレーターや公式LINEよりお気軽にご相談ください!
